お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

自分の食感を探し出す指標

「100gに対して ベーキングパウダーを何gに設定したら 自分の目指す食感になるのか…」 今回はそんなところをテーマに実習。 膨張の感じが良くわかるように 卵も立てず バターも溶かしバターにして 基本 混ぜ合わせるだけの配合 薄力粉も100gに調整 その方が…

近況報告から…

ボンボンシエルには 'お菓子屋さんになりたい' 'ひとりでお店やるってどんな感じ?' '自宅に工房って作れるの?' '好きな事仕事にするってどう?' 'どんな感じにやってるのか見てみたいな' なんていう風に思ってる方々も いらして下さってます。 そんな中の…

焼成温度調整の必要性

ボンボンシエルの実習授業の単元のひとつに 'ベーキングパウダーの量の違いでの生地変化' というのがあるのですが 作るのは 「マフィン」 これがなかなか面白いんですけど ベーキングパウダーの量を 変化させるという事は 型に対する充填の量というのも 全く…

授業シュミレーション

バレンタイン前まで チョコレートの授業がびっしり 詰まっています。 ありがたい事に 2DAYSの募集をリリースしてから 10日もしないうちに満席。 '満席'と言っても ボンボンシエルは基本マンツーマンなので ちょっとニュアンスが違うかもしれませんが…(笑) 今…

規則を作っておく。

ラッピングには 天と地つまり 上と下 そして 前と後 がある事は皆さんよくご存知かと思います。 お客さんに向かってどう見せるのかに 関わる事です。 ラッピングしてある 商品を開いた時 ちゃんとこちらを向いているかどうか それを意識して包む ラッピング…

いっぺんに仕込む=大量生産では無い

大量生産と聞くとつい ミキサーでいっぺんに仕込んで 一気に焼き上げそして仕上げ その方が効率的で早い。 そんな風に考えますよね。 それは大きな工場や パティスリーでの話。。。 ひとり営業の小さな工房 もしくはご家庭なんかだと 量が多い分仕込むのも …

なんとかなっちゃうという事。

ボンボンシエルでは 「違いを知る実習」というのを 理論を勉強された方の次のステップとして 理論から実習の流れで受講を進めています。 今回の授業は 「油脂を変えてカトルカール」 の授業。 オイルとバターとどう違うのかを 作る工程の生地状態 焼き上がり…