焼き菓子店 ボンボンシエルの「製菓理論」講座

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

昨日の授業「分類」

昨日の授業は

「実技理論」の導入から
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教科書はだいたい新しい単元に入る時
 
種類や分類の説明から入る事が多いです。
 
ボンボン理論も昨日もまずは分類から…
 
実技での分類は「製法」から分類されたりするんですね。
 
この分類の名称がなかなか面白くて
 
例えば
 
プリンなんかは「凝固生地」
卵の熱凝固を利用して作られているって事でしょうか(^_^)
 
パティシェール(カスタードクリーム)に至っては「煮上げ生地」
になります。確かに火をしっかり入れて(糊化)仕上げるクリームです。
 
聞きなれないですよね?
 
普通はパティシェール、プリンで済んじゃいますもの(^_^)
 
私の場合はでてきちゃうんですね。
 
「これは煮上げ生地だからさぁ」
 
「……。」
 
「これは凝固のね」
 
「……。」
 
専門学校講師時代これで結構反省してました。
まだお菓子の事何も知らない若い子達にはわかりやすい優しい言葉で説明すべきだと。。。
 
 
最近はそういう反省会はあまり無くなりました。
 
「へー!知らなかったぁ!おもしろ〜い」
 
という反応が殆どだからです(^_^)
昨日の授業でも…
 
勉強って
この
「へー!知らなかったぁ!おもしろ〜い」
 
が、とてもとても大事だと思います(^_^)
 
教えるのも、受けるのもいかに愉しめるか。
 
さて、今日も愉しんでいきまっしょ٩( ᐛ )و