焼き菓子店 ボンボンシエルの「製菓理論」講座

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

ショップディスプレイの工夫

ボンボンショップでは、お菓子だけでは無くオリジナル雑貨の取り扱いもしている事は以前にもお伝えしているかと思います。
 
お菓子屋さんになる前はフリーのデコレーターとして「飾る」という仕事をしていた関係で狭いボンボンショップもいろいろな工夫で「飾る」事をたのしんでいます。
 
お菓子でも、雑貨でも販売促進にはVMD(ビュジュアルマーチャンダイジング)は重要です。
 
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↑こちらは指輪のディスプレイ…ツールとしてチョココロネパンとかを作る際に使う焼き型を什器にしました。
お菓子屋さんならでは?(๑˃̵ᴗ˂̵)
型を整理していて
「あ!これ使えるかもっ!」と…(笑)
 
ディスプレイってちょっとした物の見方を変えると面白いものができたりするんですよね。この型も本当は自立させて使うものではありませんし。
 
こちらの構成は
 
リピート構成と言います。
ディスプレイで良く使われる見せ方です。
 
「リピートとは繰り返し、反復の意。同一の構成パターンをくりかえし構成することでリズム感がうまれ、訴求力が増す。」
(VMD用語事典より)
 
ただ並べるだけでは無く、意識を持って魅せることはお店作りには欠かせません。
それはお店の大小には全く関係ありませんね。
 
小さいけれどあちらこちらにたのしい工夫がいっぱいのボンボンショップ。よかったら遊びにいらして下さい(^_^)