焼き菓子店 ボンボンシエルの「製菓理論」講座

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

銘菓をいただく〜その2〜

いただいて〝あがる〟(^_^)系
 
ガトーフェスタハラダのガトーラスク
 
我が家でも銀座松屋の食品売り場に行くとスルーできない名店です(^_^)
 
いただいたのはこちらも期間限定商品
ホワイトチョコレートがたっぷりのタイプ
実は初めて!!!
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↓プレーンタイプは2枚入りですがこちらは1枚。食べると1枚入りの意味がよくわかります(^_^)ホワイトチョコレートたっぷりで食べ応えあります。大満足٩( ᐛ )و

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最近なぜかホワイトチョコレートのお菓子をいただく事が続いてちょっと新しい発見!くらい美味しさを感じてます(^_^)
 
実は製菓理論的に考えるとホワイトチョコレートってカカオマスが入っていないのでカカオバターと砂糖、粉乳で構成されているんですよね。
だから
「チョコレートのようでチョコレートじゃあ無いのよ」
なんて授業で話したりしてるんですけど(笑)
いえ、決してホワイトチョコレートを否定してる訳ではなく…なんとなく自分で食べる時はホワイトチョコレートを選ぶ事が無くて(^^;;
 
ドライフルーツやナッツ、そして今回のラスクまで他の何かと組み合わせてたのしむ事ができるホワイトチョコレート。
 
こちらもなんとも奥深いチョコレート類です(^_^)