焼き菓子店 ボンボンシエルの「製菓理論」講座

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

ティーバッグを活用しよう

我がボンボン・シエルは小さな玄関ショップなので普段のらお菓子の仕込みも実は家庭用に少しプラスしたぐらいの量なんです。(たくさんご注文が入った場合はまた違う準備の仕方をするのですが…)なのでお家でのお菓子作りにも参考にしていただけるかなと。

 
紅茶のシフォンケーキや紅茶のディアマンなどの普段の仕込みはティーバッグ使っています。gも安定していますし、茶葉も細かいのですごく使いやすいです。
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だいたい1パック2gぐらい
これをビリビリと破って生地に混ぜれはOK。
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こちらはディアマンの仕込み。
私は薄力粉300gに対して2袋使っています。
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生地に対してこのくらいの紅茶感です。
 
紅茶葉のバランスはお好みだと思うので、参考まで。
私はアールグレイの香りがお菓子ととても相性が良いと思っているのでそれを使っています。
 
材料も自分の使い勝手の良いものがあると作りやすいですよね(^_^)