焼き菓子店 ボンボンシエルの「製菓理論」講座

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

1人営業の醍醐味♬

ボンボン・ショップの営業日は基本的に水木金土になるのですがお正月明けという事もあり今週は木曜スタートです。


通常の営業日も殆どの仕込みはオープン前日までにめどをつけています。
今日は昨日仕込んでおいたクッキー類を焼成して仕上げるまで
 
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今回は3種類のディアマンを焼成するので天板をめいっぱい使いました。1種類しか焼かない時ももちろんあります。お菓子の減り具合で調整してます。
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焼きあがったものをまとめて。
 
ラッピングする前にお正月らしい差し入れが(^_^)温かいのうれしい❤︎
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以前にもお話したかと思いますが時間がかかるのはこれから…袋に入れてシーラー留め表示シールを印刷してと。。。
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種類別に分けとかないとわかんなくなっちゃう(^^;;
 
 
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ショップシールを貼って出来上がり。
 
これでやっとお店に並べる事ができます。
 
ここまでで約半日以上過ぎますね。1人作業ですので同時進行で物事が進む事が少ないということです。そして自分のリズムでやりますので急かされるという事も無い。だからついのんびり気味に(^^;;(これはいいのか悪いのかわかりませんが)
 
ただ
「おお  今日のディアマンはいい感じ」
とか
「やっぱりガレットの焼き上がりいい匂い」
とか
同時進行しない代わりにひとつひとつの工程をじっくり確認する事ができます。これ、1人営業の醍醐味のような気もするんです。何人かと作業していると他の人たちが今どんな動きをしていてどう作業が流れて行くのかそれにどううまく合わせて乗って行くのかを常に考えますから同時進行が基本なんですよね。まあ上手く合わせて乗れた時はそれはそれでかなり気持ちいいんですけど。向き合う相手が人だからしっかりお菓子に向き合えてたのかどうかはわかりません。
 
今はじっくりお菓子と向き合って1人営業の醍醐味を味わえているのでこの環境に感謝です。
 
あーそれにしても今日のディアマンはいいと思ふ(^_^)