実技実習

基本的に我がボンボン・シエルでの製菓の授業構成は「理論」をやってから「実技」の流れになっています。

この日は理論をほぼひと通り終了している生徒さんの実技実習でした。

彼女の希望により授業内容は
「絞り」

実は卓上ミキサーも初体験というわけで
先ずはミキサーの使い方から(^_^)
{99C109DB-9E9E-48A3-9DB1-14E023D424E2}

{70B8468E-0382-4032-A11B-0B380A7D199F}
途中途中ボールを外してボールの周りに付いた生地を掻き落としてミキサーの中の生地状態を均一にする作業…重要です。素早くボールを外すのも慣れが必要なんですよね。

{8E48B1E8-36AF-4384-B944-7E0F291AE970}

{E785A249-FB25-47B8-9C27-089650E090E5}
絞りは生地を絞り出す強さ、それに伴う動きのスピード、口金と天板の間の高さなどなどポイントは沢山ありますが、とにかく絞るっ!というのも大事。感覚に慣れるとコントロールが出来るようにもなります。
{B7759FB4-8F10-4DF3-B02C-E5B548B1E62D}
焼き上がりを見ながら
「これは例えばガナッシュとかジャムを挟んで仕上げてもいいね(^_^)」
とか
「この長さの感じが可愛いかも」
とか
いろいろ今後のバリエーションの広がりを想像…
また、これがたのしい!

「私今日、口金買って帰りますっ!」

「今日はいろんな形を絞ってもらいましたけど。今後はひとつ形を決めたらひたすらそれを絞ってみてね。その方が安定する(^_^)」

真剣に絞りながら
「これっ…たのしい…延々とやってたい(^_^)」

ふふふ。きっと直ぐ上手になるだろうな。




















製菓理論講座 随時受付中!◇









「お菓子作りが好き」「自分のお菓子ブランドを持ちたい!」

 そんな方々に向けて、講座を開講しています。





 「理論を知ってて作るのと、知らないで作るのでは全然違う」





私が今までお菓子に携わってきて、本当に実感していることです。

お菓子のベースとなる理論に関することはもちろんのこと、

個人の相談にものっています。



お菓子制作のステップアップのために「製菓理論」に向き合ってみませんか?







 ご相談・ご連絡はこちらから!



※最初は簡単なカウンセリング(無料)を行い、

どんなカリキュラムで進めて行くかを決めていきます!



詳細はホームページのカリキュラムをご覧ください!

ホームページはこちらをクリック!

※ワークショップのご案内の下に詳しい製菓理論のご案内があります。







【お客様からの感想】





魅力は、試験のためではない作り手にとって

本当に必要なポイントを学ぶことができること、

お菓子屋さんとしての目線・意識を持つようになったこと


 そして何より勉強もお菓子の話題も楽しくできることです。

(T.Mさま)





分かりやすく噛み砕いて、

 重要な部分と私のお菓子作りに必要な部分を

重点に教えて下さるのでとても楽しく学べてます


(R.Mさま)





理論を知ると、同じ生地を作るにも、

気に入った状態に持っていくのに

ブレが少なくなった気がします。


(Y.Hさま)





理論が解ってくると、

失敗の原因も解るようになり、

どうすればよいか以前ほど迷わなくなりました


(A.Sさま)











ご相談・ご連絡はこちらから受け付けております!



詳細はホームページのカリキュラムページをご覧ください!

ホームページはこちらをクリック!