お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

誕生"petit coeur J"

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彼女との出会いは何年前だったでしょうか…

はじめは体験でその後は理論の受講と…

授業をしながら彼女のお菓子に対しての向き合い方がとても素敵で私自身もいろいろな気づきをもらえていました。

今もですけど(笑)

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彼女のタイミングで立ち上げていった

ブランドが形になりました!

やっぱりロゴのシールが出来上がると

全然違いますね。

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新しい名刺のデザインの打ち合わせも進んでいます。

 

 

 

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この二つのお菓子はブランドを立ち上げようと決めた後に彼女が作り始めたお菓子です。

これも悪くなかったんですけど…(何度も作ってきてたなぁ…)

ただ、あともう一声ってところで私、待ったをかけていました(笑)

なぜかと言うと彼女らしさとなんか違う気がしたのと商品としての弱さで。

これが彼女のお菓子!

っていう感じと商品としての強さが食べた時に弱かったんですよね。

美味しいンですよ本当に。。。

でも、おいしいのは普通のことでしょ?美味しいのは当たり前なんだから。

市場に出ているお菓子って美味しくないものなんてひとつもないじゃないですか。

その人その人の口に合わないものはあるとおもうけど。。。

 

実際わたしも口に合わないお菓子あります(笑)

 

........ちょっと話がそれちゃいました(笑)

 

彼女は現場にいた事が無い人でお菓子教室にたくさん通ってお菓子作りを

習得したタイプ。(上手です本当に。)

現場は売るための商品をつくり出しているのでひとつひとつのアイテムに

作り手の強さ見たいなものがある気がするんですよね。

一方、お菓子教室のお菓子は基本自分が楽しむ為に作っているからその辺りが弱い。

売るために作っていないので。

だから彼女らしくて現場レベルの感覚で売るためのお菓子が出来るまで何度も

試行錯誤して来たわけです。

 

そして

その売るための商品として意識がガッツリ決まってくるのが

ブランド名やロゴデザインの決定です。

 

ロゴシールのデザインが出来た日のことは以前のブログでも



www.bonbonciel.work

 


袋から出したアイテム

f:id:bonbonciel1013:20190714144822j:imageバラのフィナンシェとダクワーズ2種

 

ダクワーズがこの形になるまでもかなりいろいろ作ってきてました

ハートだったり、楕円だったり

最終的にこの形....かわいらしくて食べやすい大きさです。

でもサンドされているクリームが濃いめで満足感があります。カフェとショコラ。

このクリームとのバランスが良かった!味も風味も量目も!

初めて試食させてもらったとき

「きたっ!!!これだっ!!!」って感じでした(笑笑)

今はもらうと

「うんうん」とただただ美味しく食べてますが(笑)

 

バラのフィナンシェははじめは全く上がってこなかったアイテムだったのですが

彼女の周りの方々に市場調査よろしくかなり評判が良くて大量の生産をお願いされたり

していたらしいです。なので手応えを感じての商品化。

 

実は彼女、ちゃんと営業活動もしていたんです。コツコツと。。。

で、いつちゃんとしたのが出来てくるのか?と問い合わせもいただいたりしています。

彼女のネットワークを使っての販売スタート。

良いと思うんですよね。

商品が出来ても大事なのは販路ですから、その辺りをおさえる活動も大事。

 

これからは製造の精度をもっとあげて販売にも力を入れていくようです。

我がボンボンシエルのショップでの展開も検討中。

 

『petit coeur J』

 

どうぞよろしくお願いいたします