お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

嫌いと言いながら…。

ここ2日登場してくれた彼女は

毎日女性らしい色合いのコーディネイトを

センス良く着こなしていて

とても素敵だったので

ラッピングなんかもとっても得意で

大好きなんだろうなと勝手に考えていたのですが

 

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前回焼き上げた生地を丁寧にカット

 

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テンパリングも一回で取れて

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仕上げ
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袋に入れてシーラーで留め

さーデザインしてラッピングしましょう!

 

そしたら…

 

「実は…」

 

「ん?!」

 

「嫌いなんです。ラッピング」

 

「へっ???嫌いなのっ?!」

 

彼女が言うに

リボンかけたりいろいろするのって

袋の上からでもたくさん触るのが増える事になる。そうするとどんどんお菓子が劣化してしまう気がして…作った後はあまりいじりたく無い。

そんな感じの理由。

なんとも彼女らしいなあと妙に納得しちゃったんですけど。

ただ、嫌いと言い切る割には

ひとつひとつリボンとシールの色目を気にしたり、シールを貼る向きやバランスをじっくりチェックしながら仕上げているんですよね。

細かいこだわりはあるんです(笑)

 

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ラッピングもその人の個性が出ますよね。

黙々と作業をこなしていました。

嫌いとは思えない(笑)


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ちょっと別の話になりますけど

彼女…指先もとても綺麗にネイルしてたんです。お菓子屋さんとしてはそれはNGなんですが(今回はあくまでも勉強で、売り物を作っている訳では無いので)

彼女来てすぐ

「私本当に爪が弱くてネイルをしないとダメなんです。すみません」

と…

「お菓子を作るのを仕事にするならこの爪はダメだってわかってて、今はこの'爪問題'をなんとかしなきゃと思っています」

 

 

飲食関係ってかなり熱い温度のお湯を使って洗い物をしたりするので実は私も2枚爪に悩まされて今は毎晩爪のケアは欠かせないんです。だから爪の状態が良くないのが気になるのはわからないでも無い話。。。

ただネイルはやった事一度も無いですが。

 

今は使い捨てゴム手袋を装着して作業したりもしてますから'爪問題'の解決策は見つかるかも知れません。

この爪問題…けっこう悩んでる人いるのではないかなぁ。

 

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ちなみにこちらは

私が愛用している

DASHING  DIVA

のネイルセラム

今まで使ったネイルケア物の中で

1番よかったです。

日本で買えるかなとちょっと調べたんですが

ちょっと見当たりませんでした。

以前のソウル旅行の際に

「買ってきてーーー」っと画像付きで頼まれて、私も買ってみよっと試したらすごくよかったと言う代物。

キラキラしたネイルはこれからもする事は無いと思うけれど女性の嗜みとして爪には気を使いたいですよね。