お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

こんな時だからお家でクッキー

ボンボンシエル

しばらくお休みをいただいておりました!

すっかり充電してまいりました。

ありがとうございます。

そして

世の中は

「動くな」の指令…

なんだか

充電してやる気満々だった

気持ちが

もう少し始動は先延ばしにした方が

いいのかな?

ってストップがかかっている感じです。

何も変わらずに

いつも通りには

まだ行かないのかもしれません。

でもこの

与えられた状況を

お家でたのしく過ごす時間として

受け止めて行くのもいいのでは。。。

 

というわけで…

今回は

簡単にお家でみんなでお菓子作りましょうの

ご提案!!!!!

 

材料を丸めて

焼くだけです。

配合もご家庭の電子レンジオーブンで

一回で焼き切れる量に調整しています。

 

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<丸めてクッキー>

 

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固形脂 50g

(バターでもマーガリンでもOK

いつも使っている有塩のものなら塩を入れない)

 

砂糖  18g

(15gから22gくらいまでは調整可能

上白糖でもグラニュー糖でもキビ砂糖でも

ある物でOK)

 

粉   65g

(薄力粉でも強力粉でも米粉でもOK)

 

 

基本はこの3つの材料で出来ます。

それに

無塩バターなどを使うならば

塩をほんの少し

あればバニラなどを加えても。

今回はキビ砂糖使いました。

 

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固形脂(バターやマーガリン)を柔らかくして

出来れば電子レンジなどにはかけず

室温に戻して柔らかくする方がいいです。

それに砂糖を擦り混ぜます。

塩やバニラを加える時はこの時に。

お砂糖によって馴染み難いものもあるので

しっかりお砂糖の粒が無くなるまで

混ぜます。

そしたら

粉を合わせます。ザルなどで篩いながら

合わせるといいですね。

まとまったら丸めて

天板に並べて焼成。

焼成時間、温度は

お家のオーブンレンジの冊子などで

クッキーを焼く温度時間を参考になさってください。

 

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今回はちょっと

スペシャル?にして

板チョコを1枚プラスして用意。

 

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楕円形に成形して

板チョコを上に乗せて

形を整えて焼きました。

チョコが割れてしまっても

それはそれ。

お家お菓子ですから自由に!

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チョコの代わりにナッツをのせてもいいし

チョコは刻んで生地の中に混ぜ込んでも!

 

いつもパンに塗ってる

マーガリンでも出来ます。

その時は塩は入れないで。

 

どんな形にしてもいいし

何を加えるかも自由です。

 

みんなで丸めてクッキー!

たのしんでいただけたら嬉しいです。