お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

ボールの適性サイズ

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「カッパ橋に行って

お店の人に言われるまま買ったんですよ。」

 

 

画像を見たら

大きなボールの真ん中に

卵黄が3個ちょろっと

それを大きく上回る大きさの

ホイッパー

 

「?!?!っ!

作りにくく無いですか?これ…」

 

「はい…先生のところで使ったサイズ

うちとは全然違いました(笑)

めちゃくちゃ使いやすいっ!」

 

ボールとホイッパーの

大きさはボールの丸みと

ホイッパーの丸みが

だいたい同じくらいが使いやすい。

だからたくさんのサイズのボールと

それと同じくらいのホイッパーの

サイズがあります。

そしてそれを作る容量に

合わせて使う事で

効率よく作業が出来たり

するんですよね。

 

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ちなみに

使いやすかったと

生徒さんが言っていたのは

ステンレスボールが24cm径。

 

ホイッパーが

このno.9のサイズ

だいたい卵3個分でシフォンの仕込みには

ぴったりのサイズかと思います。

 

うちの工房にある

一番大きなサイズのボールは

30cm径。

これより大きなものを必要だと

感じたことは

今まではまだ無いです。

ひとり営業で目一杯作れるのも

限界がありますから

これくらいのボールで充分かと

思ってるくらい。

 

ボールもホイッパーも

大きければ良いと言う

ものでは無いです。

自分が1番よく作る容量をしっかり

考えて購入されると

良いと思います。

 

もう買ってしまった生徒さんは

まあ…仕方ないですけれど…