お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

1日で売る。

f:id:bonbonciel1013:20200622164643j:image

我がボンボンシエルでの

ギャラリー販売に向けて

Soccaさんが

製造のシュミレーションを重ねています。

ギャラリーでの販売日が

7月5日(日曜日)に決まり

ご案内のはがきチラシも

仕上がってきました。

 

f:id:bonbonciel1013:20200622164656j:image

 

だいたいアイテムも決まっていて

今回はそれらを

どのくらい

どんな仕様で販売するのかが

ポイントになって来てます。

 

f:id:bonbonciel1013:20200622164732j:image

 

私がアドバイス出来る事は

まあだいたい伝えてはいる

つもりなんですけど

ただ

ここまで来るともう私は

ただただ場所を提供する立場である

という事も忘れないように

しなければとも思っています。

ついつい

お節介な親戚のおばちゃん化

しちゃうからなぁ(笑)

 

ただ、

初めて自分のアイテムを

ひとりで売るってなると

不安な事の方が大きくなるのも

当たり前の話。

私もそうだったし(笑)

 

売れなかったらどうしよう

 

たくさん余ったお菓子をどうしよう

 

どうしよう

どうしよう

 

でも

今は

売れなかったらを

考えるより

どうやったら

売り上げが取れるかを考える時です。

 

例えば

けっこうボリュームがある

フロランタンを2本入り

¥400で売るより

1本にして

¥200にした方が

買い手としては買いやすいかもしれない。

とか

客単価が上がるように

パウンドもカット売りだけじゃ無く

一本売りも用意してもいいんじゃないか

とか。

1本売りが残りそうなら途中で

カット売りに

切り替える事も可能だし。

 

ポイントは

1日で売る

という事。

常設じゃ無いのでね。

どうさばき切るかです。

 

アイテム数も

絞り込んだほうが

買いやすい場合もあります。

 

ひとりで作る事にも

限界があるので

そのバランスも考えて。

 

ま、

ボンボンギャラリーは

ほんとに小さな小さな空間ですから

ひとりで

シュミレーションするには

ちょうどいいかとも思うんですけど。

だから

あまり肩の力を入れず

作って売るという

愉しさを経験してもらえたらうれしい。

 

私は

いい距離感で

見守りたいと思います。