お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

ショップ営業と売り場づくり

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商品の陳列は

営業日にします。

我がボンボンショップは

玄関ショップ。

玄関からショップに変える作業兼

陳列という感じです。

ディスプレイ、陳列に関しては

全く迷わずレイアウトします。

並べるの早いです。私(笑)

デコレーター歴もフリーランス含めて

10年くらいやってましたから…。

経験は無駄な事ひとつもありません。

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ある程度のボリューム感は

お客様の購買意欲を上げる事にも

重要な事だとも思っています。

焼き菓子ですしね。

ショップの内装もナチュラルですし

お店の雰囲気に合ったボリュームを意識しています。

これがキーンとした無機質な内装で、

扱っている商品はショコラだったりすれば

一粒がスポットに当てられるように

置いてあったりするのもカッコイイ…。

 

自分の商品

どれくらいのボリームが売れやすいのか

そんな事も考えてみると

製造量の参考になるかと思います。

 

商品陳列であと 

気をつけている事は

売れたら売れたっぱなしにしない

という事。

常にどう見せるか考えて並べ替えの作業を

します。

ひとり営業だとショップを営業しながら

製造をするのは難しいので

追加で焼く事はほとんどできません。

なので、そこにあるだけで終了になる

わけだからレイアウトもその都度

変えていかないといけない。

 

陳列のバランスが崩れた

ままではよろしく無いわけです。

 

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夕方、終了間近の陳列は

こんな感じ。

備品もレイアウトも大幅に変わっています。

 

ショップ営業はただ売るだけでは無い

商品量の変化を見ながら

'売り場を作る事'も実は重要なんですよね。