お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

突然の授業内容変更も…普通の出来事。

製菓理論オンライン20を受講されている方は

今、自分ブランドを立ち上げたいとおもっている方ばかりではありません。

'いつかは…'と思ってはいるけど

今は目の前の事を一生懸命やっておく

という方もいらっしゃいます。

今回の受講生さんもそんなひとり。

彼女は今お土産物のお菓子の製造と開発に

携わっているんです。

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ひと口にお菓子と言えども

個人で作るお菓子もあれば

パティスリーで作るお菓子もあって

そして彼女のように

大量生産で作るお菓子もあります。

益々奥深い!

お土産物で大量生産。

そうなると材料のセレクトから

ちょっと違ってきます。

私のテキストには'香料'についての単元は

設けて無かったんですよね。

だって個人で作るお菓子で使う香料といえば

「はいっバニラですねー」で

ほぼほぼ完結しますから(笑)

でも彼女の場合は

香料、も重要なアイテムのひとつ

急遽授業に組み込みました!

香料も種類や適性っていうのがあります。

ただやはり個人ではあまり使う事は無いので

大量生産に携わってる人向きの授業になります。専門学校ではこの単元はきちんとあって、

なぜかと言うと、国家資格試験にも出るし

生徒の中にも卒業後は彼女のようにお菓子工場に勤める事になる子だっているわけですから。

専門学校では、なんでも満遍なく勉強しなければならないんですよね。

 

私が個人の方々に教えたいと思ったのは

本当にその人が必要な事を教えたい気持ちが

強くなってきたからでもあります。

満遍なくだろうがなんだろうが勉強は勉強なのでなんでも大事なんですけど、学生のうちならともかく、社会人になってからの勉強はより濃く吸収して欲しいですものね。

香料もバニラくらいしか使わないなら

乳化性香料の事はとりあえずおいといても困らない(笑)

ま、そんな理由でテキストには組み込まなかったんですけど、彼女の場合は違いますから

乳化性香料の話もがっつりしました。

専門学校講師時代の感じを久しぶりに

味合わせてもらいました。

でもこんなに真剣に香料の授業聞いてくれたの彼女くらいかも(笑)

正直、専門学校の時も実習ではバニラくらいしか使わないから生徒達みんな食いつき悪かったなぁ(笑笑笑)

 

こんな風に

製菓理論オンライン20は受講生の

あなたに合ったカリキュラムで進めます。

完全マンツーマンだからできる授業内容だと

思います。

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