お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

こだわりをおく場所

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製菓理論オンライン20は

その人の知りたいお菓子の事、

なりたいお菓子屋さん像…

その為にどんな事が必要なのか…。

みたいな話も含まれているのですが

授業内容に関係無く、

その瞬間に

パッと気になった事柄にも

お応えしています(笑)

それ、全然オッケー!

 

この間もシフォンの話の途中に

「先生、あのスノーボールってあるじゃないですか?で、すごいまん丸に作っている人っているじゃないですか?私が作るとなんか潰れるっていうか、ちゃんとまん丸にならないんですよね……配合ですかね…」

って話が…。

 

「うーむ。ま、配合も大きく関わってきますけどね、もちろん。」

 

「私の配合、結構油脂が多めなんですかね。

美味しいのは美味しいんですけど….」

 

「ま、それもあるでしょうね。で、ダメなの?

それじゃ(笑)」

 

「いや、全然ダメなわけではないんですけど…」

なんて感じ(笑)

 

もちろん油脂が多めという事は

そこに含まれる水分も多くなるわけですから

ダレやすい生地にはなると思います。

それと焼成温度が低めだと全体的にゆっくり火が入っていくのでそれもダレる原因かと。

成形したクッキーをキープしながら

焼き上げるイメージとしては

先ず高い温度で周りを固めてそのあと温度を下げて中まで火を通していく…そんなイメージをもたれてもよいかもしれません。

配合ありきですけれど。。。

 

ただ言える事は

商品として提供する場合。

もちろん綺麗な仕上がりなのは

当たり前ですけど、それを踏まえて

食感だったり、風味だったり自分がいいと思った配合ならば、もし自分が求める形状にならなかったとしても配合上致し方ない場合もあるという事です。

自分のこだわりをどこに持っていくかも

自分ブランドをつくる上で大事な事だったりします。

 

ちなみに…彼女

当面クッキーを売るつもりは

無いみたいですけれど(笑)

 

製菓理論オンライン20

受講生募集中です。

みなさん着々と

自分のお菓子をつくる事への理解が深まっていってるのを私もひしひしと感じています。

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