お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

しっくり!きたこと。

今回の授業は

いつも以上に興奮しました。

というのは

今回の受講生さんはまだ自分のブランドの

アイテムが決まってないところから始まって

授業の度にアイテムをどうするか、どんなものを作りたいのかを話てきました。なかなかこれだ!というものが出てこなかったのですが、やっとかなりいい感触のものに絞りこんだのが前回…

「おお!これはいいっ!」

よーし、まとまってきたぞ!と思っていたのです。

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でもまだ屋号が決まらず

商品先行型でいきましょう。

と思っていたのですが、今回の授業おわりに

 

「あの、屋号なんですけど……」

っと恐る恐る言い出す彼女……

 

「おお!なんかありました?しっくりくるの」

 

「○○○○○っていうのを見つけて…で、意味はこんな感じらしくて………」

 

「!!!!!!!!

「いいっ!めちゃくちゃいいっ!かっこいい!

すごいっ!どんぴしゃじゃないですかーーーーーーー」大興奮(笑)

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アイテムも屋号もまだ公表するには早いので

控えさせてもらいますが

 

何がどんぴしゃなのかというと

軸となる商品と屋号とのイメージの合致です。

屋号イコールブランドイメージのところなので

商品と屋号がぴったりなのはかなり強いブランド力になりますよね。

あーーー気持ちいい(笑)

 

アイテムにしろ

屋号にしろ

私は

'これにした方がいい'も言えないですし

'こんなのがあります'も言えない

何も提案は出来ないんですよね。

だってブランドは彼女のものだから

彼女が決めないと…

ただ私が、言ってあげられるのは

商品とイメージが

あってるか

あって無いかを

客観視してみることくらい。

 

今回は久々に

すごくしっくりきたので

画面越しにひゃーひゃー言ってました。

またひとつ新しいブランドが誕生した瞬間に

立ち会えた気分です。

 

 

製菓理論オンライン20

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