お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

計画通りに進むということ

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もう12月の営業日を

お知らせする事に

なった。

早いっ

早すぎる

そうこうしている間に

今年が終わってしまうのだろう…

…ってな事は

この時期ほとんどの方々が

感じているでしょう(笑)

私はもはや

感じている余裕すら無くて?

ほぼ日常が繰り返されている感覚です。

一年ぶりに仕込み焼き込みをしている

シュトーレンも

ついこの間焼いたばかりな感じ。

でも

今年はきちんとした計画性を感じて

なんかいつも以上に心地よく

仕込み焼き込みを進められています。

発送をする事になったからかな。

 

発送日を決め

製造数を決める事によって

作業を逆算して

材料の発注

下ごしらえ

計量

仕込み

焼成

仕上げ

包装

発送準備

一連の流れを計画して進める。

進められる。

 

'無駄が出ない'

つまりロスが無い

こういったところが

ありがたいですね。

通信、受注販売は。

 

そして

今年は

通信販売の必要性を

強く感じた年でもありましたし。

そう考えると

今年はいつもと違う年だったって

事ですな。

新しい事もいっぱい始めたわけだし

でもすっかり日常。。。(笑)

人は慣れるということを知る…。

 

ちょっと話がそれました(笑)

 

ま、だから

受注販売というスタイルを

みんな取るわけです。

 

ただ

もう既にお代を頂戴している

という緊張感は

ハンパ無いです。

粗相があったらどうしよう

取りこぼしがあったらどうしよう

っと実はドキドキもしてます。

作り手の正直な打ち明け話(笑)

 

無事に送り届けるまで

この緊張感は続きます。