お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

同じ生地を作り続けること

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「お菓子が上手になりたいんですっ!」

「じゃ、しばらくパウンドだけ

焼きましょうか。」

本当に上手くなりたいなら

同じ物をひたすら焼く。

それが一番です!

ってお伝えしてるんですけどね。

やっぱり

いろいろ作りたく

なっちゃうもんですよね

苦行じゃ無いんだから(笑) 

ガチガチにするのもねぇ。

 

でも

同じ生地には慣れてもらいたくて

型があるなら

違う型で焼いてもたのしいですよ!

と。。。

 

そしたら

早速作ってます!

そして

たのしそう(笑)

 

4同割りの基本生地は

もちろん

カトルカール、パウンドケーキ

でもあるんですけど

もっと大きくくくると

「バター生地」

になるわけ。

なので

型変えれば

お菓子の幅は

無限に広がるんですね。

マフィン型で焼けば

マフィンになるし

今回の様に

タルト型で焼けば

タルトになる。

丸型で大きく焼いて

スライスし、ジャムをサンドしたら

ビクトリアンケーキ風。。。

 

生地をひとつ、

しっかり自分の物に出来れば

バリエーションは

広がる一方なんですよ!

たのしいっ!!!!

 

だからまずは

ひとつに絞り込んで

作り込む

のがオススメ。

でも

同じに飽きてしまったら

型を変えるのもアリ!

 

気分

爆上がりするそうです(笑)