お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

「焼きたくなった気持ち」に。。。

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授業で話すと

焼きたくなる

あるある。。。(笑)

今回は

油脂の話してたので

オイルのカトルカール。

全卵約3個分で

砂糖、粉、オイル(製菓用太白ごま油)

これを同じ量。

オイルのお菓子の良いところは

可塑性が無いので

 

可塑性とは固形脂が

温度によって形が変わる性質

つまり液状では成立しないですね。

 

バターのお菓子の

'柔らかくなるまで待つ'

って事をしないで

すぐ作れるというところ。

 

「焼きたくなった気持ち」

にすぐこたえてくれる

今回の私みたいな気分には

ぴったりです(笑)

 

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「ボンボンシエルチャンネル」の

動画にもあげた

'くるみ糖'

これを粗く刻んで混ぜ込みました。

 

くるみもひと手間加えてある状態

なのでただローストくるみを加えるより

ちょっと違うアクセントになります。

これもオススメ。

 

じっくりお菓子に向き合いたい時は

バターを使ってバターの変化を

たのしむのも良し。

 

気軽に作りたいなって時は

オイルで。

 

なんていうお菓子作りのたのしみ方も

いいですよね!

 

油脂つまり

 

油(液状OIL)

脂(固形FAT)

これを使い分ける。

授業でこんな話してたって事です(笑)

 

ちなみに

全卵3個分をオイルで4同割り

これで

17cmのパウンド型で

2本焼けました。

バターだったら

20cmサイズで1本くらいかな

 

最近

型のサイズと

容量について

迷ってる人いるので

ご参考まで。

 

 


【自分レシピComplete Note】自分のレシピを見つけるためには先ずは基本のおさらいを!今回は4同割りにフォーカス!4つの材料を同じ量で作る「カトルカール」オイル編です。