お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

最新動画アップしました「パータ・シュー〜オイル編〜」

f:id:bonbonciel1013:20210310221338j:image

【自分レシピComplete  Note】自分のレシピを見つけるために材料の違いを知ることも大事。

今回はパータ・シュー。シュー皮です!

お菓子の生地の中でも実はちょっと特殊な生地であるシュー生地。

使う油脂で風味も食感も変わります!自分レシピを見つけよう!

 


お菓子のプロフェッショナルである“製菓理論の先生”が教える

「自分レシピを見つけるための動画」

「自分レシピComplete  Note」シリーズ!

 

「パータ・シュー〜オイル編〜」

シュー生地、もちろんオイルでも

つくる事できます!

配合もバターと全く同じ。

差し替えるだけです。

それだけだけど変えると

風味、食感全然変わります!

ぜひ試してみて下さいね。

 

この動画であなたの自分レシピ作りの

ヒントが少しでも見つけられたら嬉しいです。

 
■LINE公式アカウント登録で

「自分レシピComplete Note」

プレゼントしています。

@bonboncielで検索してみて下さい。

 


【自分レシピComplete Note】 パータ・シュー(オイル編)油脂の違いで風味、食感の変化を知ろう!

 

シュー生地は

バターだけでなく

オイルでも出来るということは

以前のblogでも

紹介してます(笑)

全く作業工程は変わらないのに

「ホントだよ。できるよ。」

ってただ言いたいが為に?

動画アップしました(笑)

お気づきの方もたくさんいらっっしゃる

かと思いますが

これ2本取りってやつです。

バターの方が先だったので

ちょっと納得いかなかった

絞りの力加減

こちらは調整しました。

そして、バターの時に使用した全卵の量を

計ったのでこちらはその量と同量に

あわせたかったんですけど

ちょっと微調整しました。

 

シュー生地ってこの

水分量の調整を

鍋に水と油脂を沸騰させるところから

意識することが安定した生地を作る

ポイントでもあるんです。

 

沸騰させてから直ぐに火から下ろさず

そのまま沸騰させ続けていたりすると

それだけで水分が蒸発していきますし

そのあと生地に火入れする際にも

水分は飛んでいきます。

だからいつも

卵の量が微妙に変わってしまうんですよね。

 

でも

配合として

目安を知っておくのも

大事で

‘このくらいは使うはず‘

ってわかっていれば

生地感を掴むのもわかりやすいですよね。

なので

動画内でも卵の使用量を載せています。

でも

あくまでも目安になってしまうのは

火入れの加減はどうしても人それぞれに

なってしまうので

こうだ!

って言い切れないのが

お菓子の難しさでもあるんです。

 

今回

言い切れるのは

「オイルでもできるよん」ってことかな(笑)