お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

一緒にたのしんで欲しいから

「スコーンの注文を

お願いしたいです!

私は食べられないけど

主人に食べてもらいたいから」

 


そんな風に

ご注文いただいたスコーン。

 


勝手だけど半分

ヴィーガン仕様に

させてもらいました。

 

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ひとりだけで

食べるなんて

寂しすぎるし

ご夫婦お2人で

一緒に楽しんで欲しい。。。

 

さてと

我がボンボンシエルの

スコーンを

ヴィーガン仕様に変えていくには

使っている

乳製品、を差し替えて

卵も使わず

になるわけで

使えるのは

砂糖と粉、ベーキングパウダー

ここから

いつもの生地感だけを頼りに

仕上げ焼成していく感じ。

 

なんと無くイメージで

やってみたけど

そこそこ

形になったので

ひと安心。

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卵の代わりに

豆乳を使用

生地のまとまり具合を

見ながら

成形

いつもの数量取れるかな

と思ったけど

そのあたりはなんとか。。。

生地のフワッと感は

あまり感じられない

卵が入っていないと

ソフトな生地感は出しにくい。

でも

ここは仕方ないね。

ザクザクタイプになる。

 

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個人的に

ヴィーガンスイーツと

普通のお菓子は

全く違うカテゴリーだと思っているし

使う材料に制限がある以上

同じ風味や食感を作り上げることは

出来ないと思います。

 

でも

 

一緒に食べること。

みんなで食べること。

これを違和感なくし

たのしんでもらえたらうれしい。