お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

絞り袋を使いこなせ!お菓子の幅が広がるよ!

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前回のblogでも

「絞り」の話を

しましたけれど

お菓子作りにおいて

絞り袋を使いこなせる

ようになると

絞りのテクニックで

いろいろ仕上げる事は

もちろんですけど

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生地を均一に振り分ける為に

使えるようにもなります。

例えば

マフィンカップに生地

を入れるとか

 

同じ厚みでクリームを

サンドするとか

 

ロールケーキのクリームも

絞り袋を使うと厚みが揃って

カット面も綺麗になります。

 

現場って

なんでも結構絞るんですよねぇ

かなり流動的なものも。。。

そういう時は

口金を入れずに

洗濯バサミで留めて

使ったりします。

そして

移動する時は

留めていても

絞り口は上に向けておく。

当たり前だけど

下に向けてたら流れ出ちゃうから。

でも

つい、下に向けちゃって

「うわっっ!!!」

ってなったりもします(笑)

 

プリンのアパレイユまで

絞り袋で振り分けしてたり

しましたもんね。

流動的っ?!

液体じゃん!

これはちょっと

意味わかんないけど(笑)

 

お菓子を作る方で

絞り袋持って無いって方

多いと思います。

絞りって

デコレーションするイメージだから

あんまり使わない

と思われがち。

でも

さっきもお伝えした

マフィン生地の充填なんかは

綺麗に、かつ均一に

振り分けられるので

仕上がり全然違ってきますよ。

スピードも俄然アップします。

 

絞りクッキーを極めつつ

絞り袋もいろいろ使ってみて下さい。