なるほど!お菓子事典 〜小さな製菓専門学校〜

製菓理論専門家が軽やかに、そして熱く語ります。

気温に合わせて作るお菓子も選んでみよう!失敗が減ります。

受講生さんから

パウンドケーキの画像と共に

「今の気温でバター柔らかくならないように

保冷剤を使って冷やしながら立てました」

となんと涙ぐましい努力の報告が。

 

この時期

バターを立てて作るもの

(パウンドなど)

バターを細かく粉に分散させて作るもの

(スコーンなど)

は本当に作りにくいですよね。

 

作業する場所がしっかり空調のきいている

ところならばいいのですけれど

空調も弱く、熱いオーブンの横での作業

だったりすると

 

あっという間にバターの状態が変化

してしまいます。

 

なのでその変化を見極めながら

素早く作業を進めなきゃ行けなかったり

 

材料はもちろん、

使う道具まで全部

冷蔵庫で作業直前まで冷やしておく。

なんてこともします。

 

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お家のおやつを作る

 

なんていう時は

わざわざバターの状態を

気にせずとも作れる

つまり

溶かしバターで作る焼き菓子は

おすすめです。

オイルのお菓子も同様。

 

マドレーヌなんかがそれ。

 

パウンドケーキもマドレーヌも

バター生地の仲間ですから

暑くても焼き菓子食べたい!

なんていう

根っからの焼き菓子好きの方には

この時期はパウンドより

マドレーヌがオススメ。

 

フィードバックした受講生さんにも

オススメしたいところだけど

今、彼女は4同割りを

極めようとしてるから

とりあえず、がんばっ(ง •̀_•́)ง

って事で😊

 

 

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その時の気温に合わせて

作るお菓子をセレクトすると

失敗も減ります。

 

作りやすいって実はとっても

大事だと思います😊

 

簡単って事では無くて

作業が環境とあってるって事。

 

お菓子屋さんは

お仕事だから環境をお菓子に合わせて

いってるわけだけど

 

お家のお菓子なら

その逆でOKですものね❣️

 

暑くても

作りやすさ重視で

お菓子作りたのしみましょう😊

 

 

 

 

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