ポルボロンの真実

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先日のうらみちフェスティバルでお隣だった
西小山でギャラリーもされている雑貨屋さん「グラーヴェ」さんのご主人が
うちのボンボンポルボロンをほうばりつつ一言

「スペインのポルボロンて普通握りしめて潰してから食べるんですよね」

「……え?そんな風に?食べるの?」

「うん。みんな紙の上からギューって」

「えーーーーーっ!?それって崩れやすいから?」

「よくわかんないけど…みんなそうやって(と言いつつスマホで検索してくれる優しいご主人)ほら、そうだって(笑)」

崩れやすいお菓子だから握りしめて食べるのは本当らしい。

…知らなかった……

家に帰りその辺りを調べてみると新たに衝撃の真実がっ!

「ポルボロンを口に入れて3回ポルボロンと唱えると幸せになる」
の説は嘘らしい…
スペインではそんな事聞いた事ある人はひとりもも居ないらしい…

ネット検索で上位にきていた幸せになる説を信じた私が浅はかだったのか。。。

商品POPにまでご紹介していた幸せになる説

むむむむ

だけど…

そもそもうちのボンボンポルボロンはポルボロンと言えどアレンジを加えた完全オリジナルでほろほろはするけど握りしめて食べなくても大丈夫だし、食べたらホッとするようなしあわせを感じてもらえればうれしいわけで。。。
グラーヴェのご主人も本場のより美味しいとまで言ってくれた٩( ᐛ )و

良しとするか?!

良しとしよう(^_^)




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理論を知ると、同じ生地を作るにも、
気に入った状態に持っていくのに
ブレが少なくなった気がします。

(Y.Hさま)


理論が解ってくると、
失敗の原因も解るようになり、
どうすればよいか以前ほど迷わなくなりました

(A.Sさま)





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