お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

ジュースバーの心意気と製菓理論

お祝いの品を

探しながら

まだ慣れていない靴で

歩き回って

さすがに

足が痛くて……

たどり着いたのが

デパ地下2階の

ジュースバー…

生鮮食品売り場

の角に陣取る

こちらのジュースバー

で頼んだのが

 

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フルーツのミックスジュース
たしか
'フルーツパワー'
という名
だった気がする。
バナナ、オレンジ、マンゴー
たぶん
レモンも…
………

他にも入っていたと思いますけど
濃厚なトロミ

さっぱりした酸味
とてもバランス良くて
美味しかったぁ!!!!
それもこれ
常温っ!
ヒヤッと冷たく無いんです。
私的はこの
'冷たく無い'
ってところも高評価


果物に入っている

'果糖'

(別名 フルーツシュガー)

果糖はα型とβ型って言う

2つの型を持っているのですが

この型の働きが温度によって

大きく異なるので甘味の弱いα型は

温度が高くなると割合が多くなって

しまうんですね。

だから果物は

食べる前に冷やしておいた方が

良いと言われるわけ。

……

すぐ理論に繋げようとするクセ(笑)


でもこちらのジュースは
冷たく無くても充分に
甘さを感じられたし
「美味しい旬の果物をうちは
使ってますからっ!」って
って言う心意気も
感じられる(笑)

 


座って一息入れたかったという
私の気持ちもあったと思うけれど


お買い物に疲れた時に
こんなジュース
飲んだら
ほんとにパワー全開です。


デパ地下で
生鮮食品
買うってなかなか
無いので
あまり入った事の無かった
この売り場…
こんな美味しいものが
あったとは。


やっぱり
デパートって
たのしいっ!