焼き菓子店 ボンボンシエルの「製菓理論」講座

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

絞りクッキーの薦め

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仕事体験のお客様にはいつも絞りクッキーを作っていただいています。
↑今回いらしたおふたりが生地を仕込んでいる様子
 
「絞り」をされている方少ないんですよね。大抵、アイスボックスタイプか型抜き。今回のおふたりもほぼ初めてだそうです。
 
実は「絞りクッキー」は仕込んですぐに焼き上げる事が出来るのでとても作りやすいお菓子だと思います→体験向きとも言いましょうか(笑)
 
皆さんがなぜお家でやらないかと言うとやはり絞り袋が無いからと言う声が圧倒的。
 
「絞り袋を使いこなす」
 
お菓子作りではハードルが高いことみたいですね
→便利なんだけどな…。
 
不定期ではありますが ボンボン・シエルでは「絞りのワークショップ」も開催したりしてます(^_^)
ご興味のある方はお問い合わせ下さいませ。
 
まあ…絞ることをせずともクッキーは焼けます。無ければスプーンドロップで。生地をスプーンですくって天板の上に落として焼けばいいだけですからもっと作りやすいです٩( ᐛ )و
 
でも体験でいらしたお客様もほとんどやった事無いと言いつつ、やると結構上手なんですよね、ハードル高いわけでは無い。絞った方がまあ“それっぽく”なりますから私としては絞りをオススメします。絞り袋も買ってもちゃんと使えば長く使えまし。お菓子を作る頻度も高くなると思いますよ。
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私が使っているのはこのタイプ。硬すぎす柔らかすぎず、洗ってから乾くのも比較的早い方だと思います。
 
 
 さて…
 

先日の仕事体験のお客様からうれしいコメントをいただきましたのでご紹介させていただきます。

 
『とっても気さくなオーナー岡本さんが、お店を持つようになるまでのお話を沢山して下さいます!お菓子作りが好きな事は勿論ですが、それだけではなく、お店をやっていく事で必要なこと、大切なことを、岡本さん独自の視点で色々教えていただき、とっても勉強になりました(^-^)帰りにお土産に買ったシフォンケーキがフワフワでとーーーっても美味しくて、また遊びに行きたくなりました(^-^』