焼き菓子店 ボンボンシエルの「製菓理論」講座

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

材料選びの意識

昨日のボンボン製菓理論は「油脂」

 
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めちゃめちゃ勉強してます(^_^)
 
彼女は家で油脂(固形脂→バターや、マーガリンなど)を使う時、有塩、無塩、あんまりこだわらずパンを焼いたりお菓子を焼いたりするそう…家族からクレームが出なければOKということ(^_^)
 
お家でみんなにたのしんでもらうお菓子。それはそれでいいのではないかと私は個人的に思います。基本美味しく食べてもらえばいいわけで。
 
お菓子はお砂糖たくさん使いますよね。ちょっと塩気が入ると味が濃く感じたりすることがあるかもしれません。濃く特徴づけたい場合わざと有塩バターを使ったりするお菓子もあります。
 
どういう味、風味にしたいのかで
「使い分ける」意識持って欲しいんですよね。
 
お家で作るお菓子と販売するお菓子。
 
材料選びの意識が違うと思うんです。
 
手に入るから使う材料と
こういう味、風味にしたいから使う材料
 
これからの彼女の材料選びに変化があると嬉しいな。