焼き菓子店 ボンボンシエルの「製菓理論」講座

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

アソートギフトのススメ

アソートメント(assortment)

分類、寄せ集め、組み合わせのこと。売場では商品構成や品揃え、商品を詰め合わせることをいう。

(VMD用語事典より)

 

旅に出ると

お土産を揃えるのも楽しい作業のひとつ。

私は大抵なんとなく直感で何アイテムかバラバラに購入をして

後からそれを組み合わせてギフトを作ります。

'アソートギフト'

ってやつですね。

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この'寄せ集め'という意味もある

アソートメント…

コーディネートしてまとめると個性的な

ギフトになります。

商品の見せ方のひとつに

カラーコーディネートがあるわけですけど

 

カラーオンカラー(color on color)

色の上に色を重ねる意味で、ファッションでは、コーディネイト技法のひとつ。

同系色の単純な組み合わせ、コントラストの強い配色にさらに色を重ねる高度な手法である。

(VMD用語事典より)

 

私はだいたいこのカラーオンカラーという技法を自然と使っています(笑)

自分では

'何となく合わせる感覚'で。

 

↓このギフトでちょっと説明すると

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お菓子のパッケージの'オレンジ'と

アクリルたわしの一部に使っている'オレンジ'

そしてお菓子のパッケージの'ブルー'と

ハンドクリームの'ブルー' この2つに関しては素材感も合致してます。

何となくメタリックな感じ。

メタリックでは無いけれど、アクリルたわしもキラキラした素材。

寄せ集めという意味もあるアソートですが

どこか共通項を持たせるのがポイントと言えます。

 

ちょっとギフトの話から脱線してしまうのですが

このDr.Youというお菓子.....

私がかなり前からはまっているお菓子です(笑)

エナジーバーの部類でバータイプがコンビニなどで売っています。

スニッカーズをもっと軽く、食べやすくしたような感じ。

オーツバーとも言えますかね。

この大袋の一口サイズ19個入りは大型スーパーで見つけて

これはっ!いいっ!と.....

バータイプだと1本軽く食べちゃうんで(笑)

必ず買うアイテムのひとつです。

バータイプは日本で手に入らない訳ではないので

もし気になった方はお試しを。

 


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今回のように中身を見せて

そのアイテムのコーディネイトで魅せるアソートギフト。

まずは

'色'

そして

'素材感'

ちょっと意識的に揃えてみると

たのしいと思います。