お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

カトルカールの食べ頃はいつ?私のおすすめ

こちらのブログの登場回数としても

トップクラスの

'カトルカール'

やっぱり作るのも食べるのも大好きな

焼き菓子です。

 

カトルカールだけでなく

焼き菓子全般に言える事かなぁと

思うのが

'焼き立てが良いってわけでは無い'

という事。

 

その昔

シフォンとタルトがメインのカフェで

洋菓子製造の仕事してた時

そこのタルトで好きだったのが

「タルト・ポワール」

洋梨のタルトです。

いわゆる普通の洋梨のタルトで

タルト台にクレームダマンド(アーモンドのバタークリームっぽいもの)を敷き込んでそこに

洋梨のスライスを並べて焼き上げたシンプルな物だったのですが、私が1番美味しいなぁと

感じていたのが

'明日でロス'という焼き上げてから4日くらい経った物…

タルトの台は若干サクサク感を残していて

ダマンドと洋梨、仕上げていたナパージュ代わりの杏ジャムなど、それぞれが馴染んでいいバランスになっていました。

「あー……今日のこの感じでぜひ食べて欲しい」

ってほんとに思っていましたねぇ…(笑)

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焼きタルトとは違いますが

バター生地のカトルカールもそんな感じで

焼き上げてから少し日にちが経った物が

んーーー美味しいなぁ

と思います。

 

週末の日曜日の午後

お友達とティーパーティーでも

やろうかな

なんて思った時は

火曜日の夜あたりに焼き上げておくと

ちょうどお友達にいい感じに食べてもらえる。

そんな感じです。

 

ちなみに……

私は友達を家に招待してお洒落なティーパーティーとか今まで一回もやったこたぁ無いっす(笑笑)今後、やる予定もやろうという気持ちすら無いのですがね…(笑笑)

 

 

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それと…

カトルカールはバターのお菓子ですので

やはり常温に戻してから召し上がるのが

私のおススメです。

保存は冷蔵庫で構いませんが

召し上がる時は常温の方が食感もしっとり柔らかくて風味も広がります。

バターは冷蔵庫ではカチカチに固型扱いにくいけど、常温に戻すと扱いやすい。それと似ていますね。

 

味覚のお好みは人それぞれですから

自分好みで召し上がっていただくのが

1番正しい食べ方でもあるのですけれど…(笑)

でも、自分の好みの食べ方ってわかっているようでわかって無かったりしますものね。

ご参考になったらうれしいです。

 

うれしいつながりで…

先日我がボンボンシエルに来ていただいた方から体験後にコメントをいただいて嬉しかったので、こちらでもご紹介させてください(笑)

 

「製菓、ではないですが食品の製造、販売で企業したいと考えており、企業ノウハウや小さく始めるビジネスの仕方を伺えるのではと思い、この旅行に申し込みました。結果、大変満足しています。

 事前に自分がなにをしたいのか、質問の棚卸をしていったのが功を奏し、岡本さんから具体的なお話しを色々と伺うことができました。
こちらから具体的な話をすることで、自分が調べた範囲では気づかなかった情報(無料で手に入る情報源や是非使いたい制度、こんな準備も必要など)もどんどん話をしてくださり、これから事業をはじめるのに必要な準備や順番、そして心づもりなど具体的に把握して旅を終えることができました。
 やることはたくさんありますが、順番を整理してひとつずつ着実に、誠実にクリアしていきたいという思いでいます。
 私にとって今回の旅は、自分の夢を進めるのために必要なことをたくさん学べ、モチベーションにも効く充実したひとときでした。」

 

何かうれしいって私の拙い話が彼女のこれからのアクションにほんの少しでも進むきっかけみたいになったかもしれないという事です。

 

こちらのブログも読んでくださってる方の何か新しいアクションのきっかけになったらうれしいです。

 

日曜日のティーパーティをぜひっ!(笑)