お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

クルミのマカロン

f:id:bonbonciel1013:20201001083948j:image

アーモンドパウダーを使わないで

マカロンってできないのかな?

とふと思いついたのは

我がボンボンシエルのお菓子は

アーモンドを使わないから。

何でアーモンドを使わないかというと

一軒家の玄関ショップでもある

ボンボンシエルの2階で生活している

オーナーが

アーモンドのアレルギーだからです。

何かの拍子に口に入れば

身体にかなりの良くない影響が出てしまうので

私が作るものに関しては

アーモンドを使うことをしないでいます。

 

f:id:bonbonciel1013:20201001084000j:image

 

だったら何でマカロンやろうと思ったの?

になりますよね(笑)

マカロンといえばアーモンドのお菓子じゃん。

 

ほんと、

何でだろ?(笑笑笑)

 

少し前から

マカロン食べたいスイッチが

たまに入るようになってる

せいかもしれません。

 

作り手あるある

「食べたいから作る」

 

でもアマンドパウダーは基本無いので

じゃ、違うナッツ

いつもあるのは

クルミ

プロセッサーかければできんじゃね?

 

そんな発想(笑)

 

で、やってみたら

出来ました。

他のナッツパウダーで出来るという検証。

 

風味はやはりアーモンドとは異なります。

クルミ独特のクセは感じますけど

嫌では無い仕上がり。

サンドするクリームはクルミと相性の良い

キャラメルにしました。

 

お菓子はほんとに面白いをまた

再認識してしまった。