広がるお菓子の幅

昨日の製菓理論の授業は「甘味料」


製菓では欠かせない「砂糖」の授業は私もやっててかなりたのしいです。

彼女は本当に努力家で今勤めている現場でも焼き菓子担当でお菓子と格闘している毎日でありながら1週間に一回は自宅でもお菓子を焼くという根っからのお菓子好き。近い将来必ず自分のお店を持って好きなお菓子を提供すると思います(^_^)
{C06CFA1C-BF6D-4053-BD1D-43B357E7BBE6}
授業ではグラニュー糖、上白糖、マスコバド糖を食べ比べしてもらいました。
{C36705CB-211E-4323-A0FA-16F35AF36314}
1番クセの無い精製された砂糖「グラニュー糖」といわゆる黒糖の「マスコバド糖」違いは歴然ですね。マスコバド糖はかなりとんがったお砂糖です(^。^)

勉強して彼女が気になったのは「上白糖」だったようです。
今まで、グラニュー糖と上白糖の違いをなんとなくはわかっていたけど、理論上の違いを知って使ってみたくなったんですって。

「上白糖買いますぅ」
この反応は私としてはかなり嬉しい(^_^)

理論を勉強して彼女の作るお菓子の幅は確実に広がると思います。

配合の砂糖の種類を変化させるだけなのに出来上がるお菓子違ってきて幅も広がります。

お菓子作りが好きなみなさん…
一度お砂糖を変えて作ってみては?
新しい発見がありますよ(^_^)












製菓理論講座 随時受付中!◇









「お菓子作りが好き」「自分のお菓子ブランドを持ちたい!」

 そんな方々に向けて、講座を開講しています。





 「理論を知ってて作るのと、知らないで作るのでは全然違う」





私が今までお菓子に携わってきて、本当に実感していることです。

お菓子のベースとなる理論に関することはもちろんのこと、

個人の相談にものっています。



お菓子制作のステップアップのために「製菓理論」に向き合ってみませんか?







 ご相談・ご連絡はこちらから!



※最初は簡単なカウンセリング(無料)を行い、

どんなカリキュラムで進めて行くかを決めていきます!



詳細はホームページのカリキュラムをご覧ください!

ホームページはこちらをクリック!

※ワークショップのご案内の下に詳しい製菓理論のご案内があります。







【お客様からの感想】





魅力は、試験のためではない作り手にとって

本当に必要なポイントを学ぶことができること、

お菓子屋さんとしての目線・意識を持つようになったこと


 そして何より勉強もお菓子の話題も楽しくできることです。

(T.Mさま)





分かりやすく噛み砕いて、

 重要な部分と私のお菓子作りに必要な部分を

重点に教えて下さるのでとても楽しく学べてます


(R.Mさま)





理論を知ると、同じ生地を作るにも、

気に入った状態に持っていくのに

ブレが少なくなった気がします。


(Y.Hさま)





理論が解ってくると、

失敗の原因も解るようになり、

どうすればよいか以前ほど迷わなくなりました


(A.Sさま)











ご相談・ご連絡はこちらから受け付けております!



詳細はホームページのカリキュラムページをご覧ください!

ホームページはこちらをクリック!