焼き菓子店 ボンボンシエルの「製菓理論」講座

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

広がるお菓子の幅

昨日の製菓理論の授業は「甘味料」

 
製菓では欠かせない「砂糖」の授業は私もやっててかなりたのしいです。
 
彼女は本当に努力家で今勤めている現場でも焼き菓子担当でお菓子と格闘している毎日でありながら1週間に一回は自宅でもお菓子を焼くという根っからのお菓子好き。近い将来必ず自分のお店を持って好きなお菓子を提供すると思います(^_^)
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授業ではグラニュー糖、上白糖、マスコバド糖を食べ比べしてもらいました。
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1番クセの無い精製された砂糖「グラニュー糖」といわゆる黒糖の「マスコバド糖」違いは歴然ですね。マスコバド糖はかなりとんがったお砂糖です(^。^)
 
勉強して彼女が気になったのは「上白糖」だったようです。
今まで、グラニュー糖と上白糖の違いをなんとなくはわかっていたけど、理論上の違いを知って使ってみたくなったんですって。
 
「上白糖買いますぅ」
この反応は私としてはかなり嬉しい(^_^)
 
理論を勉強して彼女の作るお菓子の幅は確実に広がると思います。
 
配合の砂糖の種類を変化させるだけなのに出来上がるお菓子違ってきて幅も広がります。
 
お菓子作りが好きなみなさん…
一度お砂糖を変えて作ってみては?
新しい発見がありますよ(^_^)