お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

作り手の世界観

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我がボンボンショップを

ギャラリーとして

焼き菓子のイベント販売をする

'Socca'さんの準備が

進んでいます。

イベント開催日の前日は

レンタル工房で

仕込み、焼き込み、仕上げ、包装まで。

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本格的なひとりの製造販売

初めての試みの彼女を心配して

お友達もお手伝いに来てくれていました。

これは心強いよね。

私はいつもひとりなので

2人のやり取りが羨ましい(笑)

 

お友達はデザイン関係のお仕事で

ソッカさんの

ロゴのデザインをした人

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ちょっとデザインの話になりました。

 

「デザイナーって、自分がやりたい

デザインは作れないもんなんだよね。

クライアントあってのデザインだから。

いかにクライアントの意向を汲んでそれをいい感じに具現化出来るか。な訳じゃない?

でもさ、デザイナーも作り手な訳だからその作り手の世界観もどこか感じさせないと駄目じゃない?そうじゃなきゃ'その人'の仕事じゃなくなっちゃう。

お菓子もその辺りがおんなじ感じなんだよね。

例えば、ここにあるソッカさんのバナナケーキは私だってルセットが有れば作る事はできるけど、ソッカさんの世界観は出せないわけ。

それだけソッカさんが作り手としての自分の世界観をわかっててそれをお菓子に落とし込めてるから。

自分のお菓子を作るのも

そういう世界観を持って作れるか

そうじゃ無いかで

商品価値全然違ってくる。」

けっこう自分で話ながらいい事言ってんな

って思ったので…

「じゃっ!blogに書くかあ!!!!(笑)」

って宣言したので

こういった形でお付き合い

いただいております(笑)

 

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そして大事な事は

そのソッカの世界観を

デザイン担当の彼女が

しっかりと受け止めていると言う点です。

彼女が作るお菓子に

ぴったり!なんだよなぁ

この黒猫ちゃんとそして文字のフォント。

 

デザイン担当の彼女…

かなりいい仕事できる人だと思います。

 

自分ブランドを立ち上げる時

とっても大事だと思っている事のひとつ。

 

自分の世界観をちゃんと

自分じゃない人に感じてもらえるかどうか。

その強さを自分に落とし込まないと

自分の商品は出来ないんですよね。

 

コツコツと自分の世界観を

積み上げてきた

Soccaさんのイベント販売は

 

「Socca ソッカ

日常に寄り添うお菓子」

7月5日(日曜日)

11:00〜

ボンボンギャラリーにて

 

お近くの方はぜひ!!!