お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

最新動画「レーズンバー」アップしました

【おうちで簡単おやつレシピ]

ザ・シンプル

「レーズンバー」

 

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お菓子のプロフェッショナルである“製菓理論の先生”が考える

究極にシンプルでしかも美味しい

基本のレシピ「THE SIMPLE」シリーズ!

 


今回は「レーズンバー」

ドライフルーツを生地に混ぜる場合

一度セミドライの状態にすると

しっとり仕上がります。

今回はレーズンを使いましたけど

クランベリーやプルーンなどでも。。。

既に漬け込んであるものなら

そのまま使ってOKです。

 


【おうちで簡単おやつレシピ] ザ・シンプル 「レーズンバー」

 

 

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今回のポイントは

ドライフルーツの扱い。

これ、実は結構

生地状態に営業する

大事なポイントだったりします。

動画ではシャラッとやってますが

ドライフルーツをしっかりセミドライの

状態にしてから使うか

そのままポンっと使うかでは

全然違って来ます。

簡単に言えば

ドライフルーツは

乾燥してる訳だから

生地の水分を吸いやすいという事。

大袈裟に言うと

生地をしっとり仕上げたくても

ドライフルーツが生地の水分を吸って

出来上がりがパサパサになっちゃう。

レーズンブレッドが

固くなりやすいのはそういう事から

なんですよね。

だから

ドライフルーツはリキュールで漬け込んでおいたり、一度湯がいてから使った方が

美味しいんです。

 

今回はレーズンバー

って名前にして

バー状にカットしましたけれど

カットの仕方は自由。

 

ほんとはスクエアにするつもりで…

イメージは

あの!?東ハトさんの

あれ(笑)だったので…

でもブルボンさんのあれもありかな

なんて思って…

この辺りは

おわかりになる方だけに

お伝えしておきます(笑)