お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

待つのもごちそう

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大阪のお土産で

あの551HORAIの豚饅をいただく。

かわいいパッケージには

'おいしい温め直し方'が

印刷してあったのだけれど

 

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1つは蒸し器、せいろで約15分

もう1つは電子レンジで約1分

 

この時間の差は。。。。

むむむむ

すごおく食べたい

今すぐ食べたい

この

今すぐ食べたい欲求を優先すべきか

いや

私はもう良い大人なのだ

感情に流されず余裕を持ってこの豚饅に

向き合えるような品のある大人の女性を目指すのだ。

(もう充分大人だけど)

15分待つ!

待つのだっ!

 

やはり、やはりね

そりゃ電子の力も素晴らしいけれど

じっくり待つ。

その時間もごちそうに変わるわけで。

..........

お菓子作りの話....

私は電子レンジでバターを柔らかくするの

反対派です。

冷蔵庫から出して待ってれば自然に良い状態の

柔らかさになりますから。そのほうが

結晶体の状態も壊れず、おいしいお菓子ができます。

 

早く出来上がって

すぐに食べられる幸せももちろんあるけれど

じっくり待つことも悪くないと思います。

 

だって!!!!!

こんなにおいしいんだもん!!!

551の豚饅!!!

ありがとう!!!