お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

ZOOMの向こうから

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ZOOM越しに

作ったものをいろいろ

見せてくれました!

 

彼女は

先日のスポンジ生地の単元を受講後

すぐに

基本の三同割のジェノワーズを体験し

「先生、さすがにこの生地を

そのまま全部食べるのは無理を感じる」

と。。。(笑)

「そう!三同割の生地は最近は細工菓子の土台に

使われるくらいしか作る人はいませんからねぇ....

口の中の水分全部持ってかれるでしょ(笑)」

ま、そのことは授業でも伝えてあったので

彼女もそれを承知で作ってはいたのですけれど。

 

でも

基本配合の良いところは

それを使ってアレンジがしやすいというところ

同割ですから

他のものを足したりしやすいんです。

 

「そのパサパサ気味の生地をもう一度

粉に戻すイメージでプロセッサーかけて見てください。

で、それを使って違うものがいろいろ作れると思いますよ」

「そっか!!!なるほど!やってみます!」

 

そんな一連の流れから

いろいろアレンジして見てくれたというわけ。

でも彼女の凄いところは

それだけでは無くて

他のものも基本に立ち返って作っているところ。

 

みんななんて優秀なの!!!!!(嬉)

 

私は宿題は自分がやらないタイプなので

授業でも宿題は出さない主義なんですけど

彼女をはじめうちの受講生のみなさんは

とにかくすぐやる!

やってみる!

 

「せんせ、やって見ました!」ってすぐ

連絡がきます(笑)

 

もう!みんなったら

根っからのお菓子人っ!!(笑)