お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

'自分に酔う'ということ

 

今着々と自分ブランド立ち上げの

準備をしている生徒さんから

 

「先生、今私、午前中のうちに

せめて4種類くらいはお菓子準備できる

ようにしたいと思ってて…

で、先生が前に言ってた効率的に

いろんなことをするって事が今響いてます!」

 

「ほーー」

 

「先生がボールひとつ流用して使うって

事とか細かなちょっとした事が積み重なって

効率に繋がるって」

 

「そうですねぇ…今までは一台づつとか

アイテムひとつとかで作っていた事の方が多かったでしょうからね…

でね…

効率よくいろんな事ができるようになると

、そんな事が'できちゃう自分'に酔うようになります(笑)」

 

ランナーズハイ?的な(笑)

 

ランナーズハイ(runner's high)とは、人が長時間の走行中に経験する陶酔感や恍惚感

(Wikipediaより)

 

たぶん…どんな仕事でも

陶酔感や恍惚感を感じる時って

あるんじゃないかなぁって

思うんですけど。

 

ひとり営業って

自分でほんとにいろんな事を

コントロールしなきゃいけないので

そのコントロールが製造でも販売でも

上手いこといくと

'嬉しい'というより'気持ちいい'感じ。

 

効率よく仕込みが

進んで、いい感じに販売に繋げられた!

なんて時は

完全に自分に酔いますねぇ…(笑)

 

好きを仕事にするって

'どれだけ自分に酔えるか'

って事も大事なポイントな気がします(笑)

 

んーーーーーっ!

いい感じだっ!

ってどれだけ思えるか。

 

ひとりで作り続けなければいけない

しんどい時も勿論あるので(笑)

 

効率的に進められた自分

製造数をいい感じに見極められた自分

素敵な接客が出来た自分

 

たくさんの自分に酔いながら

毎日

ほぼほぼ泥酔ですな(笑笑笑)

 

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画像は

ちょっと追われつつ

焼き込みを進め

そろそろ前のディアマンが

窯から出るな…

のタイミングで

次のマドレーヌの生地が型に充填

し終わって

間髪入れずに窯入れ出来た

 

♫いいねぇ…

っと

自分に酔ってた時間の切り取り…

 

生徒さんにも

きっと

そんな日々が来るようにと

新しいサポート構成を思案中…。