お菓子の学習塾 そして小さな焼き菓子店「ボンボンシエル」

自分のオリジナルお菓子ブランドをつくりたい、第2の人生にお菓子屋さんをやりたい、というお客様の声を受けて、プロのスキルとして必須である「製菓理論」をわかりやすくまとめました。お菓子の味を安定させる技をぜひ習得してみてください!

自然と出来る言葉選び

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新しい受講生さんが

先日スタートした

製菓理論オンライン

受講の様子を

ご自分のblogで

紹介してくださっています。

 

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導入は

「粉類」

そして

「甘味料」

から入るわけなんですけど。

彼女は

パウンドケーキを今

主に焼いているとの事で

ちょうどタイムリー?(笑)

blogにも書いてくださってますけれど

マンツーマンですから

その人その人に合わせて

授業を進めています。

 

本授業を始める前に

必ず一度、

zoomの接続テストも兼ねて

面談をさせてもらっているんですけど

その時にその方のお菓子に対しての

経験値みたいなのは

だいたいわかるので

授業を進める時の言葉の使い方も

変えてます。

でもこれは意識的に

変える感じでは無くて

実は自然に出てくる。

同じ事を伝えるにしても

その人にスーッと入っていく言葉って

あると思うので

たぶんそれを私は瞬時に捉えてるんだと

思います。

これはね、やっぱり

10年以上専門学校で理論教えてたから

自慢出来る私のスキルだと思ってます。

何百人って個性豊かすぎる子達を

相手にしてればおのずとそう

なったんだと思うけど(笑)

 

強力粉と薄力粉の違い

'グルテン'ですぐ理解出来る人もいれば

'粘り、弾力'で理解する人もいるわけで。

 

粉を使いこなしたり

砂糖を使いこなしたり

する為に

材料をより深く理解してもらう

言葉を自然と選びつつ…

そんな授業やってます。