製菓理論専門家のお菓子よもやま話。

製菓理論の専門家がお菓子の話をのんびり綴ります。

‘安定している’ということ

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今回のオンライン授業の中で

安定している商品て?....

なんて話題が出たのですが

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「ちなみに私がSNSにアップしている画像は

毎回焼き上げるたびに撮ってるものですよ」

とちょっと自慢げに言ったら

「えっつ!!そうなんですか?

全部同じ写真使っているのだとばかり

思っていました」

「....それは、ちょっと心外だなぁ(笑)

おんなじに見えましたか。。。

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でも、それが

'安定している'ってことです(笑)」
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おんなじ写真を使い回している

と思われているのもちょっと残念なので

しつこいくらい

スコーン載せてます

ご了承ください(笑)

 

「先生が、自分の商品が安定してると

感じたのはいつ頃からなんですか?

やっぱり、ひとりで営業してからですか?」

 

「そうですねぇ....う〜ん、そうかもしれないかな。

お客さんはこのスコーンは私が作っているって知ってる

わけなので...ひとりでやってるわけだから。

以前の現場だったらスタッフの中の1人で

お客さんには誰が作ってるのかはわからない。

作るときの集中力の使い方は確実に違ってる。

スタッフの中の1人の時にいい加減にやっていたって

わけでは決してないけれど、

自分にかけるプレッシャーのかけ方が違いますね。」

 

「そうかぁ.......」

 

「ま、安定はしてくるよ(笑)

いっぱい作ってれば(笑笑笑)」

 

.......

結局は数かっ(笑)