製菓理論専門家のお菓子よもやま話。

製菓理論の専門家がお菓子の話をのんびり綴ります。

やはり好きなのだ

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ここ最近

スコーンをリピートで

ご注文いただいていて

本当にうれしいと同時に

気も引き締まる

ありがたい日々でもあります。

私はもともと

手先を使う事が好きで

仕事を選ぶ時も

事務は無理って始めからわかっていたので

専門学校を選ぶ時も迷わず

デザインの専門学校を選んだし

仕事も販売から入って飾る仕事へ…

そして紆余曲折あって今はお菓子。

となっているわけなんですけど

これは本当にこれまたありがたい事で、

実は、自分の意にそぐわないものはやって来て

いないんですよね。

これは私が、

私自身に向いている、向いていない。

これは好き、これは苦手。

という事がかなり明確に認識出来るタイプだという事です。

 

好きな事を仕事にする上で

自分自身を明確に認識出来ている事は

かなり大事なポイントで

それがわからないと

自分はいったい何がしたいのかが

わからないから、踏み切れない。出来ない。

になる…。

 

私はかなり明確に認識出来てる方だとは

思いますけど、だからと言って

何もせずにそれを認識してきたわけでもない

経験も、知識も自分に植え付けていって

「やっぱり私って…そうよね。」

と確信に変えて、強い認識に変えていってる。

 

スコーンはかなり昔(小学校高学年くらい)から

作っていて、当時はホットビスケットっ言ってました。

事あるごとに焼いてた気がします。

そして大人になって現場経験も積んで

製菓学校で教えて

今は受注生産で焼いている。。。

いい感じに焼き上げたスコーンを見ながら

「やっぱ好きだわスコーン焼くの」

と実感してる。

生菓子じゃ無いんですよね。私は。

(作れるけど、生菓子も。

一応言っておきます(笑))

だから焼き菓子屋なったわけですね。

 

 

そして今、

好きな事を仕事にしている事に

あらためて感謝しているのです。

 

 

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